鏡に映る自分を見て 秋の服が似合わないと感じる 外の景色は色づいている
鏡の前の自分はこんなにも季節らしい色が似合わないくせに、窓の外の景色はそんな私を嘲るように木々が色づいている
外は秋になってるのに、服だけ馴染まない。たぶん自分が悪い
月見れば 千々にものこそ 悲しけれ わが身ひとつの 秋にはあらねど